ハウツーが満載のコラム
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内藤 みかの過去記事一覧

29450567 - welcome home doormat with shoes

玄関を1分で綺麗にするコツ3つ

不意の来客があった時、玄関を開けてその惨状に恥ずかしい思いをしたことはないだろうか。
届いた宅急便の箱や郵便物類が置きっ放しになっていたり、コートが脱ぎっぱなしになっていたりという散らかった状態を見られて身が縮まる思いをしたくない! そんなあなたに家事代行業者が教える1分で片付く玄関お掃除術をご紹介。

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14059023 - a beautiful girl enjoying summer sun

1番を目指さない生きかた

子どもにどこまでも上を目指させる親がいる。
例えば99点だったら「次は100点を取りなさい」、成績が2番だったら「次は1番を目指して頑張りなさい」と、さらなる高みを指示するのだ。すると子どもはどうなるだろう。1番にならないと見捨てられるのではという恐怖から、人の顔色をうかがう自信のない人間になってしまうという。

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47918171 - grilled chicken platter

レバーだけが貧血対策ですか?

先日、ハリの先生に貧血だと指摘された。
貧血になると血の巡りもよくなくなるので、いいことではない。とにかくもう少しお肉、特に鉄分を補給するためにもレバーを食べたほうがいいと言われたのだ。貧血だというと大抵レバーを進められるが、あれには独特な匂いがある。貧血対策はレバーしかないのだろうか?

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ひたすら書き続ければ、作家になれますか?

作家になりたいと夢見る人はわりと多い。
けれど、不思議なことにそうした人の多くはまだ1行も書き出してはいない。「作家」というステイタスに憧れていて、書きたいネタがあるわけではないのだ。とはいえ、バリバリ書き続けていれば、いつかは作家になれるかというとそれも違う。
どう行動したらいいのかを『若草物語』(ルイザ.メイ.オルコット・著/学研プラス・刊)で考えてみた。

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旅の朝ごはんが美味しいのはなぜ?

旅行の楽しみのひとつが朝ごはん。
普段は朝にあまり食欲が出ないという人でも、旅先だとビュッフェ形式でかなりの量を盛り、ぺろっと平らげることができる。これは旅の解放感なのか、それとも移動で体が疲れているので、体が食料を欲しているのだろうか。

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相手を感動させる秘訣とは?

知人が40代にして美容師の免許を取るため学校に通っている。
美容師を目指す人は多い。経営者や有名スタイリストにでもならないと、大儲けできるわけではないし、土日も休めない。けれどもそこにはお金では買えない喜びや、感動に満ちているという。

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「コックリさん、おかえりください」を英語で言えますか?

子どものころ、コックリさんをしたことがある。
紙の上に神社マークと50音表と1から10までの数字と「はい」と「いいえ」を書き、10円玉を置く。その10円玉に皆で人差し指を置き、聞きたいことを尋ねると、するすると10円玉が動き出し、文字を指し示し、“何者か”が答えを告げていく……とされている。いわゆる自動書記(オートマティスム)というものの一つだ。

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おからで糖質制限しよう。

食物繊維がたっぷり含まれている食品には、糖質の吸収を抑える効果があるという。
効果はそれだけではない。
満腹感を得られ、さらに便秘の解消にも役立つそうだ。この食物繊維を群を抜いて含んでいる食品がある。それが、おからだ。

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34062464 - new creative recipe for a young chef

料理のレパートリーが驚異的に広がるコツ

夏休み中の娘と息子に「休みの間は君たちが交代で昼ごはんを作ってよ。材料費は出すから」と言ってみたが、2人とも作ってはくれなかった。
同じものしか作れない、と逃げ腰なのだ。自信を持って作れるのがカレーライスと野菜炒めくらいしかないという。しかしこのたび、私はレパートリーが驚異的に増える方法がかかれている本を手に入れた。

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