ハウツーが満載のコラム
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内藤 みかの過去記事一覧

85750775 - asian medical doctor with a yes sign

今の自分に点数をつける方法

国際コーチ連盟(ICF) プロフェッショナル認定コーチの原村和子さんは半年に一度「ライフバランスマップ」を作ることを提唱している。自分を8項目に分け、点数をつけるというものだ。今の自分を数値化することで見えてくることがたくさんあるというので、実際に試してみた。

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誕生日を覚えてもらうための3つの仕込み

InstagramやFacebookを見ていると、しばしばバースデーパーティーの画像に出くわす。
仲間にサプライズで祝ってもらって幸せそうに輪の中心で笑っているあまりにもリア充な画像を羨ましく思う人は少なくないはずだ。世の中には、仲間にバースデーサプライズしてもらえる人とそうでない人がいる。私など昨年は実の母にすら誕生日を忘れられていた。周囲に自分の誕生日を把握してもらうために、どんな工夫をすると効果的なのだろうか。

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32267212 - happy smiling couple together relaxing on green grass

こだわる人との上手なつきあいかた

こだわる人がいる。

「歯ブラシはこのメーカーのものしか使わない」や「1階にしか住めない」というようなマイルールを設けて暮らしている。時には日常生活に支障が出るようなほど強いこだわりがある人もいる。こうした人とはどんな風に接するのが最適なのだろうか。

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37230854 - offended elder couple sitting on the sofa

悩んで孤立する前に試してみたいこと

子どもの虐待が増えている。

2016年度に児童相談所が対応した虐待は約12万件を超え、26 年連続で増加している。少子化で子どもの数が減っているというのに虐待の件数が増えているのだからかなり異様な事態だ。

そんななか、我が子の死を願う親たちを描く本が発売になった。

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54905065 - boy with music teacher having lesson at piano

伝説のピアノ教師が教えるお客様が離れないコツ

今はお客様離れに悩む事業主が多いという。
ネットで商品を買う人が増えたので、なかなか実店舗に来てくれないと嘆く人もいる。ピアノ教室も例外ではない。少子化で子どもが減っているだけでなく、近所から騒音などと言われ、なかなか思い切りピアノを弾くこともできない。勉強に忙しい子どもたちはピアノに向かう時間が取れなくなり、高学年になると辞めていく。そんな中、入会希望の生徒が後を絶たない伝説の教室があるという。

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29450567 - welcome home doormat with shoes

玄関を1分で綺麗にするコツ3つ

不意の来客があった時、玄関を開けてその惨状に恥ずかしい思いをしたことはないだろうか。
届いた宅急便の箱や郵便物類が置きっ放しになっていたり、コートが脱ぎっぱなしになっていたりという散らかった状態を見られて身が縮まる思いをしたくない! そんなあなたに家事代行業者が教える1分で片付く玄関お掃除術をご紹介。

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14059023 - a beautiful girl enjoying summer sun

1番を目指さない生きかた

子どもにどこまでも上を目指させる親がいる。
例えば99点だったら「次は100点を取りなさい」、成績が2番だったら「次は1番を目指して頑張りなさい」と、さらなる高みを指示するのだ。すると子どもはどうなるだろう。1番にならないと見捨てられるのではという恐怖から、人の顔色をうかがう自信のない人間になってしまうという。

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47918171 - grilled chicken platter

レバーだけが貧血対策ですか?

先日、ハリの先生に貧血だと指摘された。
貧血になると血の巡りもよくなくなるので、いいことではない。とにかくもう少しお肉、特に鉄分を補給するためにもレバーを食べたほうがいいと言われたのだ。貧血だというと大抵レバーを進められるが、あれには独特な匂いがある。貧血対策はレバーしかないのだろうか?

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ひたすら書き続ければ、作家になれますか?

作家になりたいと夢見る人はわりと多い。
けれど、不思議なことにそうした人の多くはまだ1行も書き出してはいない。「作家」というステイタスに憧れていて、書きたいネタがあるわけではないのだ。とはいえ、バリバリ書き続けていれば、いつかは作家になれるかというとそれも違う。
どう行動したらいいのかを『若草物語』(ルイザ.メイ.オルコット・著/学研プラス・刊)で考えてみた。

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旅の朝ごはんが美味しいのはなぜ?

旅行の楽しみのひとつが朝ごはん。
普段は朝にあまり食欲が出ないという人でも、旅先だとビュッフェ形式でかなりの量を盛り、ぺろっと平らげることができる。これは旅の解放感なのか、それとも移動で体が疲れているので、体が食料を欲しているのだろうか。

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