ハウツーが満載のコラム
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内藤 みかの過去記事一覧

27468015 - beautiful jiujiang yangtze river bridge at dusk in spring ,china

異世界と現実とをつなぐ、川という存在。

伊勢神宮の外宮から内宮に向かう際、五十鈴川に架けられた長い宇治橋を渡る。
この橋は、俗世と聖界をつなぐ橋だと言われている。
神様のいる世界に足を踏み入れる前に橋を渡ることに、一種の儀式めいたものを感じてしまう。なぜか人は、川に神秘的なものを感じてしまいがちだ。

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ストレスが溜まると体のどこがコる?

私がまだ独身だった頃、痛い失恋を経験し、眠れなくなってしまったことがある。
睡眠薬に頼るのは怖かったので、ハリの先生のところに駆け込んだ。すると先生は、肩甲骨の間を触り「ああ、こんなに腫れて。これじゃあ眠れないでしょう」と言った。人間、精も根も尽き果てると、そこがコるのだという。

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女医が教えるイライラ・落ち込みから回復する3つの方法

人間として生まれてきたからには、どうしても避けられないのがイライラや落ち込み。
どんなにポジティブな人でも、一度もこうした状態になったことがないということはないはずだ。できるだけ早くこのダークな気持ちから立ち直るためにはどうしたらいいのかを女医さんがアドバイスしている本を見つけた。

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電話営業のプロが教える、話を聞いてくれる時間・聞いてくれない時間

学生時代に行ったことがある小さな家庭教師派遣会社では、家庭教師をしたい学生の登録を受け付けると同時に、子どもがいるご家庭に電話営業をかけていた。そこには、伝説のおばさまがいた。
なんと電話一本で毎日のように契約を取り、驚異的な成績を上げているという。
彼女はなぜ、そんなにも客の心を掴めたのだろうか。

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海外で暮らすと、意外とお金がかかること

老後は海外で暮らしてみたい。
寒い時期だけ暖かな国で過ごすのもいいね。そんな夢を抱いている。

実際、海外でロングステイする日本人は157万人もいるという(ロングステイ調査統計2016)。しかし、憧れの海外暮らしでは、思わぬところでお金が必要なのだった。

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43589355 - female portrait

白いワンピースの女性が男性にモテる理由

白いワンピースは、男性ウケする最強アイテムだという。

そういえば私がまだ20代独身だった頃、カップリングパーティーに出たことがある。告白タイムになり、その日一度もお話ししていなかった男性から「初めて見た時から心に決めてました!」と告白された。
後にも先にもこんな体験はこの時だけだったが、あの日、私は白いワンピースを着ていた。
でも、なぜ白ワンピが最強なのだろう?

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手のひらをさわれば、体調がわかる!?

温泉街などで、手のひらがいくつものブロックに分かれ、ブロックごとに「」や「ひざ」などの名前が付いている手ぬぐいや手袋などが売られているのを目にしたことがあるかもしれない。
それは反射区といい、手のひらや足の裏が、体の全部位と繋がっているという考えで作られたものだ。
触った手のひらの感触で、体の調子もわかると言われている。

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39449357 - young woman with vegetables eating celery, isolated on white

野菜が足りない時のオススメおかず

食事に、野菜が足りない。メインのおかずに、キャベツを添えるだけだと、少し寂しい。もう一品何か作りたいと思っても、すぐに浮かばない時がある。そんな時、無印良品のカフェ・「Cafe&Meal MUJI」のシンプルな野菜料理レシピが強い味方になるはずだ。

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14891177 - jilted bride over white silhouette

17世紀フランスの女装美人が教えるモテる美容テク

17世紀フランスに、アベ・ド・ショワジーという聖職者がいた。
貴族の三男坊で、幼い頃から母親に女性の服を着せられていた。
その当時は男の子に女の子の格好をさせて育てることはそんなに珍しいことではなかったらしいが、もちろん大人になったら男性の格好をする。しかしショワジーは、大人になっても女装をやめなかった。彼は、周囲の人々がうっとりするほど美しかったという。その美容テクの中から、現代でも役に立ちそうなものを3つご紹介する。

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女はなぜ男を待ち続けられるのか

「待つ女」がでてくる物語は少なくない。
彼女らは、ただひたすら何年も、愛する男の帰りを待ち続ける。周囲が「こんなに待っても来ないんだから、そいつはもう帰ってこないよ。あきらめて他の男と幸せにおなりなさい」と言っても、かたくなに待つのをやめない。
なぜ女はこんなにも男を待ち続けられるのだろうか。

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