ハウツーが満載のコラム
文字サイズを変更する

忌川タツヤの過去記事一覧

koredake-pdca-200

PDCAサイクルで「目的」と「目標」のちがいを正しく理解する

PDCAサイクルとは、Plan(計画)→Do(実行)→Check(評価)→Action(改善)を繰り返すことによる改善手法です。

PDCAサイクルを業務に導入してみたものの、いまいち成果を上げられなかった企業は多いようです。
それは、PDCAサイクルの本質を理解できていなかったせいかもしれません。

ベストセラーになった『これだけ! PDCA』(川原慎也・著/すばる舎・刊)は、丸ごと1章を使って「なぜPDCAが回らないのか?」を解説しています。

続きを読む
jisui-nikujaga-200

自炊生活は「落胆」と「喜び」の繰り返しです

わたしは、独身貴族ならぬ独身庶民です。
自宅でひとり、米を炊き続けること、もうすぐ20年目になります。

最近では、必要最低限の煮炊きしかやっていません。
米を炊く。麺をゆでる。肉や野菜をフライパンで調理する。これだけ。

ハンバーグや肉じゃがを自家製していたのは若いときだけでした。
おいしいものを作ろうとするほど、自炊のハードルは上がるからです。

続きを読む
gomasuri-sinri-200

上司だって褒められたいニャン。ゴマすりの心理学

嘘(ウソ)をつく人は嫌われます。
本当ではない情報(ウソ)のせいで、損害を受けることがあるからです。

しかし、嘘のなかには「良いウソ」もあります。
人間関係を円滑にしたり、相手を励ましたり、愉快な気持ちにしてくれるウソです。

続きを読む
jiko-byoushi-200

事故物件の基準。孤独死ではなく、看取られて病死したときは?

引っ越しを考えているため、インターネットで賃貸物件を探しています。
家賃1.4万円という激安アパートを見つけたのですが、備考欄に「訳あり」と記載されていました。

不動産管理会社に問い合わせたところ、「前の住人が病死した」そうです。
いわゆる事故物件(心理的瑕疵物件)であり、家賃が安い理由がわかりました。

賃貸物件における「病死」には2種類あります。
「孤独死」と「在宅ケアによる病死」です。
同じ「病死」ですが、受ける印象が異なると思いませんか?

続きを読む
neko-zuki-200

猫好きの品格。ネコにまつわる自負と熱意について

あなたは「犬好き」ですか?
それとも「猫好き」ですか?

「犬も猫も好き」と言うならば、それは単なる「ペット好き」にすぎません。
真の意味において猫好きでないくせに「猫好きである」と吹聴されては困ります。

「圧倒的に猫のほうが好きニャンだ!」という自負と熱意のある者だけが、人前で「猫好き」を表明する資格があると思うのです。

続きを読む
tabenai-200

食べないで生きる。「不食」を標榜する人たち

おいしいものを食べることが好き。
そんな人は多いでしょう。

しかし、欲望のおもむくままに食べすぎれば、健康を害したり、お金を失ったりすることもあります。

「食べ過ぎなければ病気にならなかったのに……」
「食べ過ぎなければお金が貯まっていたのに……」

「不食」を自称している人たちは、このような悩みとは無縁のようです。
かれらは、食べ過ぎないどころか、食べ物をあまり口にしなくても生きられると証言しているからです。

続きを読む
siranai-shigoto-200

人工知能の進化におびえる日々。いまの仕事を続けるべきか悩んでいます

食品工場で働いています。
単純作業であるがゆえに、AI(人工知能)や自動化技術によって仕事を奪われることにおびえる毎日を送っています。

不安な気持ちでいっぱいです。とても悩んでいます。
10年後も食いっぱぐれないためには、この先、どのような仕事でキャリアを積むべきでしょうか?

続きを読む
kids-skill-200

子どもの気持ちがわからないときは「フィンランド式キッズスキル」が役に立つ

フィンランド式キッズスキル入門』(佐俣友佳子・著/学研プラス・刊)は、子育てにおける問題解決について学べる本です。

キッズスキルとは、子どもの「困ったクセ」や「問題行動」を解決に導くためのハウツーのことです。
日本の「しつけ」とは異なるアプローチの教育手法であり、理にかなっていると感じたので紹介します。

続きを読む
minus-plus-200

マイナスを一瞬でプラスに変えるための思考法

仕事で行きづまったとき、思考停止になってしまうことがあります。
解決する方法が思いつかず、ストレスで視野狭窄におちいり、次にやるべきことを見失うからです。

「押してダメなら、引いてみろ」という格言があります。
恋愛のアドバイスとして有名なもので、発想を転換して、相手への接し方をいつもと変える方法論です。

物事がうまくいかないときには、イライラせずに「発想の転換」をしてみましょう。

続きを読む
soul-books-200

熱くなれ! 魂のスイッチをONにする読書ガイド

「読書のすすめ」という店名の本屋さんを知っていますか?

変わっているのは店の名前だけでなく、本の品ぞろえも普通の書店とはちがいます。
ありきたりの新刊は置かない方針で、店主が感銘を受けた本だけが大量に並べられているのです。

型破りな経営方針にもかかわらず、この書店は、東京都江戸川区篠崎で20年以上も続いています。

続きを読む