ハウツーが満載のコラム
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忌川タツヤの過去記事一覧

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マイナスを一瞬でプラスに変えるための思考法

仕事で行きづまったとき、思考停止になってしまうことがあります。
解決する方法が思いつかず、ストレスで視野狭窄におちいり、次にやるべきことを見失うからです。

「押してダメなら、引いてみろ」という格言があります。
恋愛のアドバイスとして有名なもので、発想を転換して、相手への接し方をいつもと変える方法論です。

物事がうまくいかないときには、イライラせずに「発想の転換」をしてみましょう。

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熱くなれ! 魂のスイッチをONにする読書ガイド

「読書のすすめ」という店名の本屋さんを知っていますか?

変わっているのは店の名前だけでなく、本の品ぞろえも普通の書店とはちがいます。
ありきたりの新刊は置かない方針で、店主が感銘を受けた本だけが大量に並べられているのです。

型破りな経営方針にもかかわらず、この書店は、東京都江戸川区篠崎で20年以上も続いています。

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「なぜ働かなければならないのか?」理由は聖書に書いてある

アニメや洋画を観ていると、聖書由来らしきセリフが登場することがあります。
そんなときには、「聖書の知識があったらもっと楽しめるのに」と悔しい思いをします。

カラー版 イチから知りたい! 聖書の本』(大島力・監修/西東社・刊)は、旧約聖書と新約聖書を、わかりやすい図解と文章にまとめたものです。
読んでいるうちに、「あのセリフやあの登場人物は聖書が元ネタだったのか!」という新しい発見があるかもしれません。

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「ヘタを打つ」「カタにはめる」の意味がわかりますか? 『ナニワ金融道』のすすめ

最近、Kindle Unlimitedという電子書籍の読み放題サービス(月額980円)に申し込んで、『ナニワ金融道』という漫画を読みました。
消費者金融(街金)にまつわる様々なエピソードを描いたものです。

わたしが『ナニワ金融道』全19巻を通読するのは3度目です。
雑誌連載していたのは1990年代ですが、いま読んでも学べることが多いと感じました。

エッセイ本『ナニワ金融道 なんでもゼニ儲けや!』(青木雄二・著/インプレス・刊)は、作者自身が『ナニワ金融道』の内容を例にして「だまされずに生きるコツ」を解説しています。

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残業を減らして仕事を楽しむためには?『なぜ あの人は2時間早く帰れるのか』

世の中には、残業をしたい人残業をしたくない人がいます。

「残業をしたくない人」といっても様々なケースがあります。
仕事のやり方が遅いせいで残業しているのなら、それは本人の責任です。

残業がイヤなら、仕事を早く終わらせるための工夫をしましょう。
なぜ あの人は2時間早く帰れるのか』(中谷彰宏・著/学研プラス・刊)は、63項目の「超速で仕事を終わらせる習慣」を紹介しています。

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アパートの隣人がうるさい! 「戦争」になるかもしれません

騒音の「隣人トラブル」に悩んでいます。
相手は、70代男性のお年寄りです。

わたしが住んでいる賃貸住宅は、とても壁が薄いので、住人たちはお互いに気をつかって暮らしています。
しかし、隣のお年寄りだけは、朝4時から夜に眠るまでのあいだ、大きな声の「ひとりごと」や「長電話」を繰り返して、ほかの部屋の住人に遠慮しようとしません。
みんな迷惑しています。

ずっとガマンしてきましたが、もう耐えられません。
隣りの騒音おじいさんに迷惑であることを自覚させて、安らかな生活を取り戻したいのです。

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歴史にまなぶ「偉大なスピーチ」の条件

たかが、スピーチ。
されど、スピーチ。

ドナルド・トランプ氏は、まさにスピーチ(演説)によって、アメリカ合衆国大統領の座を勝ち取りました。
たったひとりの人間が発した言葉が、歴史を動かしたのです。

スピーチの天才100人』(サイモン・マイヤー、ジェレミー・コウルディ・著 池村千秋・翻訳/CCCメディアハウス ・刊)は、社会に大きな影響を及ぼしたスピーチを紹介しています。

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