ハウツーが満載のコラム
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水谷 花楓の過去記事一覧

28816548 - man shutting his mouth  isolated on white

これって死語?その一言からあなたの年齢バレてます!

大人になると、なかなか相手の年齢って聞きにくいものだ。
たとえば、子ども同士は同級生でも母親の年齢はかなり幅広く、見た目では判断しかねる。
だが、会話に出てくるほんの一言から、同世代なのか年上なのか、はたまた自分よりかなり若いのかが露呈してしまうことがある。

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49811230 - two little girls unfriendly stick out tongues teasing each other

子どもの気持ちがわからないと嘆く大人たちへ

子どもの行動って不可解だ。
そして、その裏には何か意図があるのだろうが、いかんせん理由がわからない。自分もかつて子どもだったはずなのに、あの頃の気持ちを思い起こすことは難しいのだ。

なんでケンカばっかりするかなぁ。
石を大切に持って帰ってくるけど、そんなに大事?
そもそも、どうして泣いているのかわからない。
危ないことばかりしたがるから困ります。

いつも菩薩のように優しく接することは無理だとしても、できるなら柔軟に対応したいところだが、実際には日々ガミガミ母さんになっている。もう少し子どもの心に寄り添って、子育てがしたいのに。

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aikyatti

『ぶつからないクルマ』があれば、日本の未来は明るい!?

数年前から、高橋一生さんにハマっている。
最近、彼の出演する新しいCMを見た。一生さんが、あの無邪気な笑顔でメロンパンを頬張る。どこぞのコンビニかパンのCMかと思ったら、車のCMだった。ほんの一瞬の気の緩み、ギアの入れ間違いであわや事故になりかけたところを、誤発進抑制制御機能のおかげで事故にならずに済んだ。そしていつもの幸せを噛みしめる、というストーリー。

正直、このCMを見てドキッとした。

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aikyatti

「なぜか人生うまくいく人」になる方法3つ!

「なぜかわからないけど、あなたのことが好き」

この「なぜかわからないけど」という感覚って大事だと思う。
「わからないじゃなくて、言葉で説明してよ!」と詰め寄る女性(もちろん男性も)もいるだろうが、言葉では表せないけれど、溢れ出る想いがあるということなのだから。そしてその裏には、ちゃんとした理由があるのだ。ただ、本人がその理由に気づいていない、もしくはうまく説明できないだけなのだろう。

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42933246 - homemade oatmeal raisin cookies ready to eat

あなたにとって「懐かしの手作りおやつ」ってなんですか?

「わが家の味」を作りたいと、母になってから常々思っている。

最近ようやく、「ママの料理で一番は餃子!」と子どもたちが言ってくれるようになった。お店で餃子を頼んでも、ママの餃子の方がずっとおいしいと言ってくれる。きっと大人になってからも、私が作る餃子が「わが家の味」として、子どもたちの記憶に残っていってくれるだろう。まあ、ここまでくるのに、6年かかったけれど。
さて、次に作りたいのは「わが家の定番おやつ」だ。

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10521264 - young woman finds peace and pleasure in nature

忙しい人に送る「9分間のリフレッシュ法」

なんだか毎日忙しい。
元来、仕事でも遊びでもスケジュールを詰め込み過ぎる傾向にあるが、最近は特に休まる暇がない。客観的に見たら無駄な時間も多いのだろうが、常に時間に追われて過ごしている気がする。
さらに言うと、質の良い睡眠も長らく取れていないと思う。まだ末っ子は夜間授乳をしているので、泣いたらすぐに飛び起きて授乳という細切れ睡眠の毎日。幸い今のところ体調に問題はないが、歳も歳だし、いずれは不調が表れてくるに違いない。もう少し、自分の体を労らなければ。

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67418638 - japanese food, boiled and seasoned japanese white radish

仕事後でもレジャー帰りでも!15分でできるおかずレシピ

わが家には3人の子どもがいる。
6歳・3歳・1歳。この春から小学校、保育園に入り、帰宅すると同時に「お腹空いた~!」の大合唱。
とりあえず……とフルーツやパンをあげてしまうと、やはり夕飯に響く。肝心のご飯をしっかり食べてくれないのは困るので、「ママ~ママ~!」と足元にまとわりついてくる末っ子の相手をしつつ、できるだけ早く夕飯を完成させること、これが毎日のミッションだ。

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45900977 - side view young smiling  woman with clean face

道具不要!場所不問!”こぶし”ひとつで小顔になれる!

小顔になりたい
写真を撮るときは、「少しでも顔が小さく写るように」これだけが気になって仕方ない。
人よりも少し後ろに下がる。頬の肉をほんの少し噛む。鏡の前では、顔が小さく見えるような笑顔の練習。

だが、子どもたちの卒園・入学に際して、親の私もたくさんカメラに収まる機会があり、出来上がった写真を見て、顔の大きさ、むくみ、たるみに愕然。
やはり根本から努力して改善しないとダメだなと気づいた、2017年春。
とはいえ、特別な道具を使うケアは、スボラな私には向いていない。
現に、ドレッサーの引き出しには、2日で出番がなくなった美顔ローラー、袋から開けてもいないマッサージの道具などがゴロゴロと眠っている。

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32003551 - portrait of a mother with her 3 monthes old baby, top view point

1日3分優しく触れれば、一生分の愛が深まる。

仕事先の知人と飲みながら将来の夢を語っていたときのこと。
「今の仕事を辞めて、ベビーマッサージの資格をとりたいんだ」と彼女は口にした。
そのとき初めて、私は「ベビーマッサージ」という存在を知った。
赤ちゃんをマッサージする? 大人じゃなくて? そんなこと、必要なの?とまだ独身で子どももいなかった当時の私は、少々疑問に思ったものだ。

あれから10数年。私にも3人子どもができた。そして今ならわかる、ベビーマッサージの大切さが。いや、もっと言えば「触れる」ことの大切さが。

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