ハウツーが満載のコラム
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水谷 花楓の過去記事一覧

44098315 - young woman has a good idea

今日から仕事が楽しくなる!デキる奴になれる!魔法の「真逆の発想」とは?

会社勤めをしていた頃、私は残業が日常茶飯事な社員だった。
職業柄、取引先と連絡が取りやすいのが夜だったし、社内でタッグを組んでいた部署も夜型だったし、日中は出先に行っていることが多いため、企画書作成やら、翌日の打ち合わせの準備やら……なんだかんだと、「いつも遅くまでいる人」になっていた。

一転、現在はフリーランス。
時間が自由に使えると思われがちだが、主婦業や母親業にかなりの時間を割かれる。効率よく作業をし、短時間でパフォーマンスを上げなくてはならない。つまり、仕事を速くできるようにならなくてはいけない。さて、一体どうしたらいいだろうか?

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eye

タダより高い物はない?広告は善か悪か。

「ママ、Eテレの番組ってCMがないねー。なんで?」

6歳の長男からこんな質問を受けた。
お!いい質問ですね!などと感心しながら、民放とNHKの仕組みの違いをざっくりと説明。
「そういえば、YouTubeを見るときも、CMが出てくるのとすぐに見られるのがあるよね」と話は続いた。子どもながらにも、CMに興味を持つものなのだな。

それくらい、私たちの毎日の中で、広告は欠かせない存在となっている。朝から晩まで、何かしらの広告に触れていると言っても過言ではない。とりわけ、インターネットを使った広告は、ここ数年で遙かなる進化を遂げている。

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eye

「また会いたい」と思われる人になろう。究極の気配りテクニック5選

先日、ある仕事で女性誌の編集部に電話をかける機会があった。
全部で35媒体。そもそも女性編集部というと、どうしてもドラマ「ファーストクラス」のようなイメージが拭いきれず、「ちょっと怖い」というステレオタイプがあった。少し震える手で、ほぼ同じ時間帯、同じ要件で電話をかけ続けたのだが、こうも違うものか!と驚くほど電話の応対が違った。

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28252157 - couple of actors

バイプレーヤーに注目すると、物語はもっと面白い。

いろいろなドラマや映画を見ていると、「あ、この人、ここにも居た!」という俳優がいる。
なかには「同じクールのドラマなのに、あっちでもこっちでも出てる!」というケースも少なくなく、もはや主役より忙しいのではと心配になるほど。いわゆる脇役、バイプレーヤーと言われる人たちだ。

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15059106 - happy young blond boy opening a gift box

一番大切な”宝物”は、すぐそばにあったんだ。

「本をたくさん読むといいよ」と大人は言うけれど、どうして「いい」のかまで教えてくれる大人は少なかった。
私自身、読書好きな母の影響で昔から本を読むことが好きだ。読書にどんなメリットがあるかなんて考えたこともなかったが、最近とみに思う。漢字や言葉の使い方、表現法を学べるし、たくさんの知識を得ることができるのはもちろんだが、何より、”疑似体験ができる”ことが大きな魅力ではないだろうか。

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aikyatti

安心・安全・新鮮といいコトだらけ! 野菜作りのススメ

ひょんなことがきっかけで、4月からレンタル畑にて野菜作りを始めた。
この夏は、ミニトマトときゅうりが大豊作! 特にミニトマトは、大好きな品種アイコの苗を植えたので、甘くておいしいアイコがたくさん実った。

始めるまでは、土いじりとか好きじゃないし、虫も苦手だし、面倒だしなぁ……と乗り気ではなかったのだが、はじめて半年弱、野菜作りのメリットを多々感じている。

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32422844 - high angle view of a mini books on brown carpet

使い方いろいろ。豆本の世界

人はなぜか、小さな小さな物に惹かれる。
思い起こせば、幼い頃よく食べたキャラメル菓子には、小さなおまけがついていた。夢中で遊んだシルバニアファミリーの人形も、ドールハウス内には精巧に作られた小さな家具や食器が並んでいた。ミニチュアサイズの物に魅力を感じるのは、子どもの頃から始まっていたように思う。

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