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お金がない人こそロレックスを買うべき、3つの理由

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誰もが憧れる高級腕時計。時計店に入ると、いろいろなブランド、いろいろなモデルがあって迷ってしまいます。ああ、あれもほしい、これもほしい。でも、お金がなくて買うのに躊躇してしまう、そんな人も多いことと思います。

そんなあなたに一言。ロレックスを買いましょう。これで間違いありません。実は、ロレックスって持つだけでいいことずくめな時計なのです。しかも、お金がない人ほど持った方がいいのです。その魅力を解説していきましょう。

1:抜群の知名度

腕時計に興味がない人でも、ロレックスの名前を知らない人はほとんどいないのではないでしょうか? いわゆる高級ブランドでは、ルイ・ヴィトンと並び高い知名度を誇っているといえます。そのため、ロレックスをしているだけでホテルやレストランでの対応が違ったり、周囲から一目置かれることも珍しくないのです。

あなたがもし、会社で多くの部下をまとめる立場にいるとしましょう。あなたがロレックスをつけていたら、部下に「仕事をモリモリがんばれば、先輩みたいにカッコいい腕時計を身につけることができるんだ!」と羨望の眼差しで見られるに違いありません。また、商談などビジネスの場面でも大活躍。高級腕時計をしているだけで「この人はしっかりした地位にいて、信頼できる人だ」と、相手に安心感を与えることができます。よって、商談がスムーズに進み、さらなる仕事が舞い込んでくる可能性もあるのです。

キャバクラでも女の子にモテモテです。オンからオフまで、様々な場面でメリットが大きいのです。

2:とにかく頑丈、壊れにくい

高級腕時計は細かいパーツが組み合わされた職人技術の結晶です。そのため、どうしても衝撃や水に弱かったりします。ところが、ロレックスは違います! タフさに定評があるのです。したがって、メンテナンスさえ怠らなければ長く使えます。抜群のコストパフォーマンスなのです。

ロレックスのケースは、牡蠣の貝殻のようにがっちりと閉まっているということから、「オイスター」と呼ばれます。ダイバーズウォッチの「サブマリーナー」は300m防水ですし、水にちょっとつけただけではびくともしません。耐水性には定評があるブランドなのです。コンピューターなどの磁気に強く、狂いにくい「ミルガウス」というモデルもあります。意外にもロレックスは実用的な時計が多いのです。

時計そのものが頑丈なので、丁寧に使えば一生使えますし、子どもや、そして孫の世代にも受け継いでいくことができるのです。なんて夢と浪漫のあるお話でしょうか。

3:買った値段より高く売れることも!

ロレックスの最大の強みは、リセールバリューの高さです。使っても価値が落ちにくく、中古屋で高く売れるのです。買ってみて飽きたら売ればいいし、困ったときにはまとまったお金になるのです。

何よりすごいのが、将来的にプレミアムがつく可能性があることです。例えば、「GMTマスター2」というモデルは、10年ほど前には、30万円以下で購入できました。それがいまや70万円台をゆうに超える高値です。現在は買い取りの場合も50万円台となることが珍しくなく、10年前に買っていた人は使って堪能したのに、20万円儲かってしまうのです。魔法のようなアイテムといえるでしょう。

いまや貯金をしても利息はぜんぜんつきません。貯金代わりにロレックスを買い求めるというのも、大いにありでしょう。使って楽しんで利益を生む可能性もある。しかもビジネスでも大活躍します。一石三鳥くらいになるのです。それこそが、お金がない人こそロレックスを買うべき最大の理由なのです。

さあ、憧れのロレックスを手にしてみよう!

ロレックスが欲しくなったら、迷わず『ゼロからわかるロレックス 完全保存版』(株式会社シーズ・ファクトリー・刊)を読みましょう。主要なモデルが網羅されていますし、上記に挙げたようなそれぞれのモデルの魅力を解説してくれます。

高級腕時計は、身につけているだけでテンションが高まります。仕事に対してもやる気がわきます。こうしたモチベーションアップの効果も、大いに期待できるでしょう。

さあ、あなたもいいことずくめなロレックスライフを満喫してみませんか?

(文:元城健)

ゼロからわかるロレックス 完全保存版

著者:株式会社シーズ・ファクトリー
出版社:シーズ・ファクトリー
高級腕時計の専門雑誌「パワーウオッチ」に2014年1月号から2015年7月号まで、10回にわたって連載してきた「ロレックス通信」。スポーツモデルを中心に、毎号1モデルずつを8ページでクローズアップしながら、歴史と性能、そして市場動向を紹介。特に市場動向に付いては、並行輸入市場をベースに新品、中古、アンティークと三つの視点から失敗しない購入法を検証。あくまでもユーザー目線に主眼を置き、初心者向けにわかりやすく解説。

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