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梅雨時期の運気を上げる傘、下げる傘

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「風水」というと東西南北といった方角とアイテムで運気を上げるイメージがありますが、実は春夏秋冬それぞれの「季節」も方角と同じように様々な運気をもっており、その時期に合ったアイテムを使用すれば簡単に運気アップできるらしいのです。そんな季節に合った開運法を月ごとに紹介している『新装版 李家幽竹 季節の幸せ風水バイブル』(李家幽竹・著/主婦の友社・刊)から6月・7月の開運アイテムをみていきましょう。

6月の運気をあげるアイテム

6月といえば梅雨ですね。そんな梅雨の必須アイテムである「傘」。この傘こそが6月の運気を上げてくれるアイテムなのだそう。では、いったいどんな傘が良いのでしょうか?

特に「水」の季節に使用する傘は、最も効果的な金運アップアイテム。色は「水」と相性のいい、ピンクやパステルイエローがおすすめです。ピンクには愛情を豊かにする運気が、パステルイエローには金運や楽しみをもたらす運気が強くあります。

(『新装版 李家幽竹 季節の幸せ風水バイブル』より引用)

また、上記の他にも「金」の気をもち、生活に楽しみごとを増やしてくれるモチーフのドット柄もおすすめだそう。
反対にNGの傘は「赤」や「黒」の傘。赤は「火」の気をもっているため「水」の良い運気を取り込むのを阻害してしまい、黒い傘は「陰の気」が強すぎて雨の日には不向きなのだとか。また、気軽に使ってしまう「ビニール傘」も常用すると金運ダウンにつながるそうなので、なるべく使用は避けたいものです。

7月の運気をあげるアイテム

梅雨が明ける7月のラッキーアイテムはズバリ「鏡」。鏡は、様々な運気を増幅させてくれるのですが、良い運気だけでなく悪い運気も倍増させてしまうので注意が必要です。良い運気を取り込むためには、花や植物など生気のあるものを鏡に映すのが吉。また「陽」の気を満たすことも大事なので、太陽に向くよう東・南東・南へ鏡を向けるのがオススメです。どうしても太陽の当たらない方角に鏡を置くしかない場合は布のカバーで覆い、使うとき以外は隠すことで運気ダウンを防げるのだそう。
また、鏡はそのまま持ち主のイメージとなり、汚くしているとビューティー運がダウン…。汚れたり嫌な出来事があった時には天然塩を溶かした水に浸した新しい布で、鏡をふくようにしましょう。
この他に、自分の頭が切れて映る鏡もNG! そうした鏡があるだけで、頭痛が起こるなど不調を引き起こすこともあるそう。自分の全身を映すことができる身長より高いサイズにするか、せめて上半身は切れないような高さに鏡を調整しましょう。

大掛かりな模様替えなどしなくても、これなら気軽に風水を取り入れられますね。この夏は、身近なアイテムで簡単に運気アップさせちゃいましょう♪

(文:凧家キクエ)

新装版 李家幽竹 季節の幸せ風水バイブル

著者:李家幽竹
出版社:主婦の友社
「風水」の力は、旅行や引越だけでなく、日々目にする「雑貨・小物」からも多大な影響を受けます。人気風水師・李家幽竹先生が毎月、2つずつ「開運小物」やその意味をやさしくレクチャー。月ごとに説明しているのは、初の試みです。4月「靴」「グリーン」5月「香水」「ファブリック」6月「傘」「パール」7月「ハーブ」「鏡」というように、簡単に取り入れられるものばかり。これ1冊で、1年中ラッキーでいられます!

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