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創業70周年! 日本を代表する3つの企業は同い年

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会社設立やブランド立ち上げてから、2016年に節目を迎える企業が数多くある。
その中から創業70周年を迎える3つの世界的企業を『GetNavi 3月号』(GetNavi編集部・著/学研プラス・刊)からピックアップ。

ウォークマンがオーディオ文化を切り開く

革新的な製品を次々と送り出し、世界を驚かせてきたソニー。井深大氏と盛田昭夫氏により東京通信工業として立ち上げられたのは1946年。いまから70年前のこと。そんなソニーを代表する製品と言えばウォークマン。1979年に発売されてから携帯音楽プレーヤーの代名詞的な存在となっている。現在も進化を続けるウォークマンの最新作は、ハイレゾ対応のA20シリーズ。いつの時代もウォークマンは新しいオーディオ文化を切り開くアイテムなのである。

すべての原点は電子計算機にあり

G-SHOCKでおなじみのカシオ計算機も1946年に樫尾製作所として創業された。いまでは時計やデジカメなどさまざまな製品を生み出しているが、その原点といえるのが1957年に始まった計算機事業だ。「世界初の小型純電気計算機」「世界初のパーソナル電卓」など数々の【世界初】を達成し、今もカシオにしか作れない電卓を生み出し続け、シェア第1位を守っている。

木製浮きからバドミントンラケットへ

バドミントンラケットで全世界で高いシェアを誇るヨネックス。しかし、名誉会長である米山稔氏が創業した70年前は、漁業用の木製浮きなどを製造していたのだ。その後「スポーツで世界が交流する平和な世界」を望んだ米山氏の意向で、1957年にバドミントンラケット製造に参入。以降はトップアスリートから一般の愛好者まで幅広い層が支持するメーカーへと成長した。近年では、バドミントンだけでなくテニスやスノーボード、スポーツサイクルなどへの事業参入もはたし、その存在感を高めている。

 

 

上記企業のほかにも、化粧品のコーセーや日用雑貨のエステーも今年で創業70年を迎える。この機会にいろんな企業のアニバーサリーを調べてみるのも面白いかもしれない。

(フムフム編集部)

GetNavi2016年3月号

著者:GetNavi編集部・編
出版社:学研プラス
読者の「賢い買い物」をサポートする新製品情報誌。話題のスマートフォンから薄型テレビ、パソコン、デジタルカメラまでベストバイを断言!

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