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家計簿アプリ「Zaim」で三日坊主から抜け出せるワケ

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「家計簿をつけよう」と意気込んでもお財布にレシートだけがたまり、なかなか続けられない…。
そんな家計簿に挫折した人の84%が続けられるという家計簿アプリが今、話題だ。その名も「Zaim」。今回は400万ユーザーが利用しているというZaimの人気の理由を『Zaimのシンプル家計術』(ナチュラルライフ編集部・著/学研ブラス・刊)より見ていこう。

Zaimのはじめかた

まずはZaimの公式サイト、または公式アプリからユーザー登録をしよう。ユーザー登録は無料。最初の登録に必要な情報はメールアドレスやパスワードなどで、30秒ほどあれば登録が完了できるという手軽さだ。そして、1つのアカウントでスマホアプリ、パソコン、タブレットとwebで連動して使えるのがZaimの大きなメリット。買い物後すぐに記録をしたり、パートナーと家計簿を共有することも出来る。そのため「入力はスマホ、分析はパソコン」など上手に使い分けをして利用しているユーザーもいるようだ。

 Zaimの便利機能

家計簿を挫折する理由として、きっと多くの人が挙げるのは「記録の面倒さ」だろう。Zaimにはこの面倒さを一掃する「レシート撮影の自動入力」機能がある。これはスマホのカメラでレシートを撮影するだけで、店名・日付・品目別の金額とカテゴリなどが自動入力されるのだ。
レシートを撮影するにあたり、ガイドラインに合わせるなど多少コツが必要なものの、一瞬で入力完了される様子がやみつきになり、レシートをもらったらすぐに撮影→入力の習慣がついたというユーザーが多いそう。
また、他にも入力の手間を省く機能として、住居費や保険料など毎月の固定費を繰り返し入力できる機能や、約1500の金融機関と連携できる機能がある。この金融機関の連携を利用すると、銀行やクレジットカード・電子マネーでの支払いや出入金が自動で反映され、資産状況もいつでも把握しやすくなる。

入力以外の便利機能として料理レシピサイト「クックパッド」の特売情報とも連携が可能。Zaimのアプリで買い物をしたスーパーを入力しておくと、HOME画面の下で特売情報を教えてくれるのだ。食費を節約したいと思っている人にはオススメの機能だ。
この他にも、カテゴリのごとの支出をZaimの他のユーザーと比較できたり、プロフィールや世帯構成を登録すると、その情報からもらえる可能性のある国や地方自治体の給付金や手当を教えてくれたりと、一言で「家計簿」と片付けられない様々な機能がZaimにはある。
「今度こそ家計簿を長続きさせたい」「家計の見直しをしたい」という人は一度、Zaimを試してみては?

【参照サイト】
Zaim公式サイト(http://zaim.net/)

(文:フムフム編集部)

Zaimのシンプル家計術

著者:ナチュラルライフ編集部
出版社:学研プラス
400万ユーザーが利用している家計簿アプリZaimユーザーの家計管理と暮らしを紹介する実例集。お金の無駄を省いて、自分にとって大切なことにお金をかける、シンプルで自分らしいお金との向き合い方が見つかる本です。

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