ハウツーが満載のコラム
文字サイズを変更する

野菜を復活・長持ちさせる簡単ワザ!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

安いと、つい多めに買ってしまう野菜や果物などの食材。せっかく安く手に入れても、結局使い切れずに、ダメにしてしまう人も多いのでは?
実はほんの少しの工夫で、うーんと食材を長持ちさせる方法があるんです。そんな簡単ワザをいくつか『家族がよろこぶ節約アイデア』(三才ブックス・著/三才ブックス・刊)の中からご紹介しちゃいましょう!

ホウレンソウを長持ちさせる方法

野菜室に入れても、すぐにしおれてしまうホウレンソウ。実は収穫してから流通後まで、ずっと水分不足状態なのだそう。私たちが店頭で手に取る頃には、ホウレンソウはすでに乾燥し脱水症状を起こしてしまっているのです。
なので購入後は、すぐに5~10分ほど水につけることがポイント。水に浸した後は、水気をよく切り、密閉しすぎないよう袋の口を2~3cm開けてビニール袋に入れます。これだけで、冷蔵庫に入れなくても1週間以上、葉がしおれることなく長持ちするのだとか。コマツナやチンゲンサイなど他の葉物野菜でも同じ方法で長持ちさせることが可能なので、一度お試しあれ。

ジャガイモを長持ちさせる方法

放っておくと発芽しやすいジャガイモ。実は、あるものを使うと発芽を抑えられるんです。
そのあるものとは、果物の「リンゴ」。リンゴからは他の果物にくらべて多くのエチレンガスが出ており、このエチレンガスがジャガイモの発芽を防いでくれるのです。とくに紅玉、王林はより多くのエチレンガスを放出していて効果的だといわれています。
保存方法としてはリンゴをジャガイモと一緒に新聞紙に包んだり、ジャガイモの箱の中にリンゴを入れておくだけでOK。ちなみにジャガイモとは相性の良いリンゴですが、リンゴのそばに置くと相性が悪い野菜もあるので注意が必要。アスパラガスは固くなり、ナスは斑点がつきやすくなるそうなので、リンゴの近くにおくのは避けましょう。

ひからびたゴボウ・しいたけの復活法

ひからびてしまったゴボウは、酢大さじ1杯を入れた1リットルの水に数時間つけておくと元の太さに戻り、しいたけは水をはったボウルに1日浸しておくだけで大復活!
この他にも『家族がよろこぶ節約アイデア』には余りがちな調味料の使い方や、掃除・洗濯の節約術など、日常に取り入れやすいワザがいっぱい。生活のムダを最小限に出来る簡単ワザを、今日からぜひ取り入れてみては?

(文:フムフム編集部)

家族がよろこぶ節約アイデア

著者:三才ブックス
出版社:三才ブックス
ムダを省いて時短&エコ。ちょっとしたお得をゲットする裏ワザから、無駄遣いを抑えるアイデアまで、全355個の「暮らしに役立つかしこい節約術」をまとめて紹介! [巻頭特集]「節約アイデア」ダイジェスト [part1]料理&キッチンの節約 [part2]掃除&選択の節約 [part3]買い物&支払いの節約 [part4]健康&美容の節約

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事