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飲むだけで美肌&体質改善! キレイな人が続けてる習慣って

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キレイな女優やモデルさんたちがみんな飲んでいるスムージーは、体調を整えてくれるうえ、美容効果も絶大。1日1杯のスムージーで、体の中からキレイになりましょう!

スムージーが、健康や美容にいい理由は?

スムージーとは、新鮮な野菜や果物をミキサーにかけ、こさずに飲むドリンクのこと。
厚生労働省では、成人1日あたりの野菜摂取の目標量を350g以上としていますが、実際のところ7割もの人たちが目標に達していないというデータも。そんな不足がちな野菜もミキサーで液状にするスムージーならば、一度にたくさんの量をとることが可能。さらに、生野菜をサラダで食べるとドレッシングの油や塩分も気になりますが、スムージーは野菜、果物、水が基本なので低カロリー。体重コントロールのサポートにも効果的です。そして、ジューサーと違ってミキサーで作り、こさないので食物繊維がたっぷり! 腸内環境が整えば老廃物を排出しやすくなるので、便秘解消はもちろん、美肌効果も期待度大!なのです。

 

体調や目的に合わせて材料をセレクト! 簡単&美味しいスムージーレシピ

『美人をつくる! まいにちの簡単スムージー123』から、目的別に簡単スムージーをピックアップ。
脂肪が気になるという人は、【グレープフルーツ+ミントのスムージー】がオススメ。香り成分に脂肪燃焼サポートする働きを持つグレープフルーツに、同じく香りに食欲を抑える効果を持つミントを合せた一品は、ダイエットのおともにぴったり。キリッとした爽快な口当たりなので、ムシムシとしたこの季節にも飲みやすいメニューです!

貧血気味という女性は【サラダほうれん草+パイナップルのスムージー】にトライを。サラダほうれん草は造血ビタミンと呼ばれる葉酸や鉄分が豊富なうえに、茎も細くて柔らかく、飲み口よく仕上がるのでスムージー向き。パイナップルの甘味が苦味をカバーしてくれるので、野菜が苦手という人での飲みやすい組み合せです。

肌の日焼けが気になる。そんなときは、【トマト+ラズベリー+パイナップル】を。日焼け回復にはビタミンCとEを一緒に摂取するのが効果的。それらが豊富な3品をミックスしたスムージーは夏の美肌対策にぜひ取り入れたい!

美味しいグリーンスムージーを作るコツ

青菜を入れたグリーンスムージーって「苦い」「青臭い」から、苦手という人もいるのでは。体にいい飲み物でも、美味しくなくては続きません。そこで、グリーンスムージーを飲みやすくするコツをご紹介。『美人をつくる! まいにちの簡単スムージー123』によると、スムージーの味の構成要素は甘味、苦味、酸味の3つ。甘い味が好きな人は、ハチミツやメープルシロップを加えたり、さっぱりとした味が好みの人はりんご酢やヨーグルトなどをプラスして、自分の好みの味に調整すると飲みやすいそう。また、コクが足りないときはカシューナッツやココナッツオイル、ボリュームが足らないと感じたら牛乳や豆乳などを加えるのもオススメ。さらに、リフレッシュ効果のあるミントや集中力アップに役立つバジル、体を温める作用があるシナモンやブラックペッパーなど、気分や体調に合わせてプラスするのも◎。自分好みのオリジナルスムージーで楽しみながら、デトックス生活を始めてみませんか?

(文・カキヌマヨウコ)

美人をつくる! まいにちの簡単スムージー123

著者:鈴木あすな
出版社:学研パブリッシング
不足しがちなビタミン・ミネラルを簡単に補えるスムージー。ただ、材料調達や毎日の調理が大変、という声も多い。本書は少ない材料でも効能が得られ、おいしく調理が簡単なレシピを紹介。オリジナルスムージーを楽しむためのノウハウも掲載したうれしい1冊!

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