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美味しすぎる…。立ち食いそばの隠れ名店

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暑い日が続くと「なんか食べる気がしない…」「気づくと冷たいものばかり、口に入れてしまっている…」という事が多くなりがちな今日この頃…。
このままいくと8月には夏バテ街道まっしぐら…、なんて事にならないためにもしっかり食べて体力は維持したいものですよね。

そこで、夏バテになるその前に!
サクサクのかき揚げや天ぷらを添えて、のどごしツルッと「立ち食いそば屋の名店・隠れ名店」で絶品そばを食べて、真夏を乗り切る力をチャージしませんか?

めん、つゆ、天ぷらが三位一体で激しくうまい! ~六文そば須田町店~

黄色い看板で知られる「六文そば」は、都心三区を中心に多店舗展開する人気店。
往年の江戸前立ち食いそばのイメージそのままを体現したような「ゆで麺&黒いつゆ」を出してくれる、そば屋さんです。

つゆはその濃い色とは裏腹に塩辛くない味。モチモチ食感の太麺をすすると、つゆのうまみが絶妙な濃度で口の中に広がり、そばをすする箸が止まらなくなります。人気の天ぷらはゲソ天。いかゲソ天そば(400円)のカリカリにあがった衣はつゆを吸っても崩れません!

究極の隠れ名店! ~日豊庵 霞が関~

なんと、このお店の場所は農林水産省の中。11:00~15:00の間は一般の私たちでも食べに行くことができます。
ただし12:00を過ぎると大混雑するので、可能なら12時前に入店したいところ。そして農水省の庁舎内に出店するには、できる限り国産食材を使うことなどが条件としてあるそう。なので、この「日豊庵」の食材の多くは国産で品質は折り紙つき!

そんな日豊庵の人気メニューのひとつとしてキャベツやもやしなどを軽く炒めて冷まし、それをそばにのせ、かつお節のうまみが利いたもり汁をかけた「冷し野菜炒めそば」360円。また、「もりそば」は210円という破格のお値段!

そば好きも浮気する、絶品メニュー! ~よもだそば日本橋店~

「チーズそば」「旬の山野草そば」など、多彩なメニューで立ち食いそばファンに知られる人気店。昼のピーク時は行列は当たり前!なので、時間に余裕がある時に訪れる方がオススメかもしれません。

そして、人気の理由はメニューの豊富さだけでなく毎日製麺し、季節や温度によって微妙に麺の打ち方を変えたり…という、そばへのこだわりにもあるのです。

そんな、よもだそばはカレーライスも実は名物!かけつゆをベースにインドカレーのスパイス、トマトの酸味、チキンのうまみを加えた本格派の味は、そば好きも浮気するおいしさ。お値段も480円という、ワンコインで楽しめてしまいます。常連さんは260円の半カレーにそばをセットで頼む人も多いのだとか。おいしいそばと一緒に、絶品カレーも楽しめてしまう一石二鳥なお店です。

いかがでしょうか?
3店ほど早くておいしい、立ち食いそばの名店・隠れ名店をご紹介しました。でも、実はもっともっと足を運んで頂きたい立ち食いそばの名店があるのです!気になる方はぜひ『立ち食いそば名店100 首都圏編』をチェックされることをオススメします。東京近郊の立ち食いそば屋100店のおすすめメニューや外観が豊富な写真と共に紹介されています。
自宅や職場付近に、隠れ名店があるかもしれませんよ。

(文:フムフム編集部)

学研ムック立ち食いそば名店100 首都圏編

著者:学研パブリッシング(編)
出版社:学研パブリッシング
本ムックでは、「名店」と名高い立ち食いそば店の看板メニューとこだわりを徹底的に紹介。看板メニューの写真だけでなく、そのほかの人気メニューや店内写真や外観写真なども豊富に織り交ぜ、店の魅力を余すところなく伝える。

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