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石田ゆり子に学ぶアラフォー世代の内面&外面ビューティーUP法

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いつ見ても変わらない。というよりむしろ、年齢を重ねるにつれて輝きを増している、永作博美・YUKI・深津絵里…といった「奇跡のアラフォー世代」と呼ばれる女性芸能人たち。その世代の中でも、最新映画「悼む人」で、高良健吾演じる“悼む人”と行動を共にする謎多きヒロイン役に挑んだ女優・石田ゆり子の儚げな美しさは目を見張るものがある。

石田ゆり子の美の秘密

そんな彼女の美の秘密は週1・2回のアレを続けていることだと『フィッテ』(学研パブリッシング刊)のインタビューで語っている。

もともとは水泳をやっていたのですが、30代の頃、肩こりや腰痛がひどくなった時に勧められたのがピラティスだったんです。
今は週に1~2回、1時間ほどのレッスンを受けています。汗はあまりかかないのですが、体幹が鍛えられると、体の全部が変わるなと。骨が正しい位置に落ち着いて、そこに筋肉がついていくという感じでしょうか。続けていると気分もいいし、つくづく体の不調と心の不調はつながっているのだなと感じます。

また、年齢を感じさせないフェイスラインに関しても「きちんと口のまわりの筋肉を意識してしゃべること」と明かしてくれた。

やっぱり顔も筋肉でできているから、それを鍛えることかなって。口角をあげて…少しだけ口のまわりの筋肉を意識してしゃべる。わかりやすく言えば、常に笑ってしゃべるような感じでしょうか。あとは耳のまわりや、脇の下などのリンパを刺激するマッサージを自分でもするようにしています。そうそう、冬は寝る時にさくらんぼの種が入った首用の湯たんぽを使うことも。血行やリンパの流れを良くするのが一番かと

そして、彼女の口から出た「やろうと思ったことを実現するための方法」は簡単かつ意外な方法…。これを長年続けていることが活躍の秘密のようだ。その方法は「何でも文字にすること。」

ものを書くのってすごくいい習慣(笑)! 大人になると叱ってくれる人もいなくなるし、ただぼんやりしているうちに人生が過ぎてしまう。それは恐ろしいなって。だから『これをやった!』って言えるよう、自分で自分を叱咤して、有言実行していきたいと思っています。

目標や理想を「文字」という目に見える形にすることが、内面も外面も魅力をUPさせるポイントかもしれない。

(文:フムフム編集部)

※画像はイメージです。本文とは関係ありません。

フィッテ2015年4月号

著者:フィッテ編集部
出版社:学研パブリッシング
ヘルシーな生活でスリム&ビューティを目指す女性に向けた最新情報&実用情報雑誌。単なるやせ願望ではなく、健康的でキレイに引き締まったボディづくりのために、エクササイズ、ダイエット、スキンケア、お料理レシピなど多角的な記事を満載しています。

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