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たった5日で下腹をへこませる方法があるなんて、今年も春から縁起がいいね!

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お正月はおそろしい季節です
ついつい食べすぎてしまい、ごろごろしているうち、あっという間に太るからです。
特に下腹が・・・。もうどうしようもなく・・・。
「いざ出社!」と、自分で自分を励ましながら、ズボンをはこうとして、「まずい、ウエストがきつい、ベルトの穴をずらさないと入らない」と、嘆いた経験を持つ人は多いのではないでしょうか?

わかっちゃいるけどやめられぬ

私はお餅が好きで好きでたまりません。
お正月に限らず、何かと言うとお餅を食べたくなるのです。
が、しかし、そんなことをしていたら、太るとわかっているので、普段は自分をセーブしているつもりです。
ところが、お正月ともなると、朝はお雑煮、昼もおせち料理に焼餅、夜になってもまだ餅を焼いています。
自分で自分を解禁し、甘やかしてしまうのです。
だって、お正月だもの~~
お餅を食べなくちゃ~~
そして、気づいたときには、自分の下腹が鏡餅みたいになっているのを知り、愕然とします。

お腹だけ出ている男性に朗報です

けれども、絶望することはありません。
下腹は5日で凹む』(澤田美砂子・著/主婦の友社・刊)によって、実に簡単にお腹をやせさせる方法を知ることができるからです。
ジムに通う必要もなけれれば、高価な器具も必要ありません。
ただ、姿勢をよくするだけで腹は凹むというのですから。
それも、ピラティス式ドローインと呼ばれる練習法を1回行うだけで、下腹のサイズが2~3センチダウンする人もいるといいます。
これは試してみなければ。

ピラティス式ドローインに必要な基本姿勢

その方法とは、おなかをぐっと内側に引き込み、体幹の筋肉を収縮させることです。
すべきことはそんなに多くありません。
まず、基本姿勢をマスターします。
椅子に座り、足の裏全体を床につけます。この時、膝は90度くらいに曲げ、腰の幅に開きます。
肩や胸は力を抜き、自然な位置におきましょう。
そして、頭のてっぺんに糸がついているイメージでまっすぐに立てます。
これだけで、下腹を凹ますために必要な腹横筋を鍛えることができるのです。

基本姿勢をマスターしたらドローイン

基本姿勢ができるようになったら、次に行うのはドローインです。
姿勢をくずさずに、息を吸い込んでおへそを内側に引き込むようにお腹を凹ませます。
次に、さらに、もう一度息を吐きながら、もう一段階内側に凹ませ、おへそを内側に引き込みます。
次に、息を吸いながらおしりの穴を引き上げ、同時におへそを内側に引き込むようにします。
慣れるまでは戸惑うかもしれませんが、少し練習すると、できるようになります。
最初はうまくいかなくても、何度かトライしていると慣れてきて、誰でも無意識にドローイン状態をキープできるようになるといいますから、 あきらめずに頑張りたいものです。

ドローインがもたらしてくれるもの

こうしてドローインをマスターし、実行を続けているうち、腹は段々やせてきます。
それだけではありません。
数々の幸福があなたにもたらされるというのです。
主なところを列挙してみましょう

・肩、首こりがなくなる
・疲れにくい体になる
・腰痛が軽減される
・便秘、尿もれなどの悩みが解消
・脂肪が燃焼しやすくなる
・ポジティブマインドを養う
・ストレスに強くなる
・脳をシャープにする

これは試してみないではいられません。
今日からでも遅くはないと、信じて、私もピラティス式ドローインを実行し、鏡餅のような腹を鍛え、ぽっこりお腹を解消しようと思います。
2017年、今年は春から縁起がいいわと、嬉しくなっている私です。

 (文・三浦暁子)

下腹は5日で凹む!

著者:澤田美砂子
出版社:主婦の友社
1回行うだけで、下腹が2cm減!5日で下腹-3cm,体重-2kgという脅威の『澤田式ドローイン』で男の腹は見違える。澤田式ドローインは、呼吸をしながら腹を思い切り凹ませるだけ。シンプルでその場で誰でもできる、カンタンな呼吸法。座りながら、歩きながら、日常生活のなかで行うだけで、下腹を引き締まった形に「形状記憶」させる! キツくもなく、時間もお金もかからないから、ラクラク続けられるうえ、体幹が強化されることで肩こりや腰痛知らずの疲れにくい体に変わる! あなたも腹さえ凹めば、仕事に、恋愛に1歩も2歩もリードできる、カッコいい男になれる!

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