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人は顔じゃないというけれど、やっぱり顔は大事です

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世の中“人は顔ではない”といいますが、実際には、様々な場面で顔で判断されてしまう場面が多いですよね。やはり、顔はその人の第一印象を決める重要なポイントですし、心の中で思っていることがストレートにあらわれるものです。そのため、運気の良し悪しも表情によって左右されるのだとか。

運気は顔にあらわれる

観相家であり、『ツキを呼ぶ顔 逃がす顔 人生が変わる!お顔開運術』(城本芳弘・著/実業之日本社・刊)の著者はこう言います。

人は見かけ以外のなにものでもない、ということです。「人は見かけによらない」とはよく言いますが、人はやはり、「見かけどおり」。外見や立ち居振る舞いに、その方の人となりがよく現われていると痛感します。

著者によると、今その人にツキがあるかどうかも顔を見ただけでわかってしまうのだとか。でも顔って、生まれつきのものなんじゃないの? と思われたアナタ! 違うんです。心を改めることで、顔つきは自然と変わっていくのです。そして、未来を変えていくことだってできてしまうのです。では、もっともツキを呼ぶ表情は何でしょうか?

ツキを呼ぶ顔はずばり、これだ!

ずばり“笑顔”です。
やはり笑顔は最強で、口角が上がっているだけで印象が明るくなり、運気はおのずと上昇していくのです。周囲からのあなたへの人気も上がり、晩年に至るまで幸せに過ごすことができると、筆者は解説しています。

一方で、ツキを逃してしまう表情は“泣き顔”です。口角が下がり、愚痴が多くなり、ネガティブなことばかり言ってしまうようになります。

とはいっても、職場で上司に怒られた、彼女に振られたなど、日々、人は様々なことで落ち込んでしまいます。そんなときはどうすればいいのでしょう。なんとかがんばって、形だけでも笑い顔にすることが大切です。ネガティブな気持ちになったときは、鏡で口元をチェックしてみましょう。表情をまずは変えてみることが、運気アップのカギなのです。

ちょっとした訓練で運気が上がる

ツキを呼ぶための重要な顔のパーツといえば、何といっても“目”です。著者によれば、目は運の60%を決める大切な要素。目付きが悪いと言われる人は、日々の修養によって大きく変わります。会話をするときは相手の目を見て話すようにする、流し目をしないようにするなど、小さな訓練であなたの目つきは変わります。

“声”がいい人もまた、運気がいいのだとか。いい声とは、語尾がはっきりとして明瞭に通り、よく響く声なのだそう。どうしても声が小さくなるなど、不明瞭になりがちな人は口を大きく縦に開いて話すような訓練をしましょう。

また“歯”も手入れを怠らないようにしましょう。歯を磨いてきれいにしておくだけで、ツキはみるみるアップします。

自分の顔と向き合ってみよう

同窓会に出たとき、10年前にすごく地味な印象だった女の子が、見違えるように美人で明るい顔になっていてびっくりしたことがありました。

筆者によれば、顔は後天的に変えることができるのだそうです。確かに、20歳くらいまでは親からの遺伝や育った環境に左右されます。しかし、その後は人生の岐路や、意識の変化などによって顔つきは変わっていくのです。最近いいことがないなあとお嘆きのあなた、ひょっとするとそんな思いが表情に出ているかもしれませんよ。高価な化粧品で暗い顔を隠すよりも、まずは鏡ですっぴんの顔と向き合うことから始めてみてはいかがでしょう。

(文:元城健)

ツキを呼ぶ顔 逃がす顔 人生が変わる!お顔開運術

著者:城本芳弘
出版社:実業之日本社
那覇・国際通りで行列のできる観相家、「沖縄の兄」が、ツキを呼ぶ顔の手入れ法、悪人の見抜き方、顔に潜むサインの見分け方……etc.。とても具体的な開運方法を伝授します。「鼻を触ると金運ダウン」「眉毛の整えすぎはNG」「社運は社長の額を見よ」「アゴの広さは心の広さ」「運勢の70%は目で決まる」「DV男の見分け方」など、目から鱗のアドバイスは、古来の観相学をもとに、著者が独自に研究してきたもの。仕事、恋愛、進路、家庭など、テーマ別お悩みQ&Aは必読です。

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